2013年08月22日

格剛V

2013-0817-08-300.jpg四国能開大 
最大荷重 34.65KN
最大変位 258.80mm
特徴(パンフより)
四国産の「すぎ」と「ひのき」を使用しています。金物は一切使用していません。学生自身で設計,加工,組立を行う耐力壁です。主な加工はホゾと貫の欠き込みとなっており,簡単な加工で製作できる耐力壁となっています。抵抗要素は木材のめり込みとなります。貫の本数を増やし,均等に配置することで剛性と耐力の増加を図りました。
 主な使用材料 
  木材   桁:すぎ 柱、土台:ひのき 非耐力柱:すぎ 貫:ひのき
  非木材  なし
続きを読む
posted by 太郎丸 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-08・第16回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポリテクのXX

2013-0817-07-300.jpg東北職業能力開発大学校 
最大荷重 23.78KN
最大変位 267.00mm
特徴(パンフより)
今回の壁は2つの筋かいの剛性と貫の粘りが両立となるよう設計を行ってきた。また二重土台、二重桁、内柱を設けることでフレームを作り柱や土台、桁の負担を軽減し、解体の容易化を図り、剛性が出るようにした。
主な使用材料 
 木材  桁、土台:桧 柱:桧、杉 筋かい:桧 込栓:樫 
 非木材 ホールダウン金物 座付きボルト
続きを読む
posted by 太郎丸 at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-08・第16回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初代MOTONARI

2013-0817-06-300.jpg滋賀職業能力開発短期大学校 
最大荷重 32.47KN
最大変位 382.60mm
特徴(パンフより)
昨年の「2代目ダイアゴナル」を進化させた「初代MOTONARI」の誕生です。昨年の仕様に対し、貫を8本から4本に減らし、「柔」から「剛」へと変えました。耐力壁下部の補強としては添え土台と大床、上部は添え桁で補強しました。私たちの住む地元琵琶湖の湖材(赤松)をふんだんに使用した耐力壁です。
 主な使用材料
 木材  赤松、樫
 非木材 なし
続きを読む
posted by 太郎丸 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-08・第16回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かなめちゃん

2013-0817-05-300.jpg東京都市大学 大橋研究室 
最大荷重 31.47KN
最大変位 286.40mm
特徴(パンフより)
代々、東京都市大学大橋研究室は金物を使わず、ひのきを主に使うことをコンセプトとして耐力壁を制作してきました。今年はその伝統を継承しつつ斜め材を取り入れることでかっこよさと強さを兼ね備えた耐力壁に仕上がりました。足元には代々受け継がれてきたLVLのやといを導入し、土台の割れを未然に回避しつつ強度を確保しました。
 主な使用材料
 木材  やとい:LVL その他:ひのき
 非木材 なし
続きを読む
posted by 太郎丸 at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-08・第16回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITAMADO2

2013-0817-02-300.jpg東大×LIXIL×キダテ
最大荷重 58.58KN
最大変位 398.80mm
特徴(パンフより)
前大会の結果を踏まえ、今回は初期剛性を高めた仕様としました。縦材と横材を貫き加工で格子状に組み上げ、また開口部にガラスを組み込むことで、デザイン性を高め、室内間仕切りなど新しい使い方を模索しています。
主な使用材料 
 木材  桁、土台、柱、縦板、横板:桧  コミ栓:シラカシ 
 非木材 ビス、ガラス
続きを読む
posted by 太郎丸 at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-08・第16回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HPW07 845(ハシゴ)

2013-0817-03-300.jpgハウスプラス住宅保証株式会社
最大荷重 32.47KN
最大変位 252.40mm
特徴(パンフより)
柱4本で構成される壁に5本の貫を入れ、各柱の間に8本の中間材を配置しました。
耐力壁の外側の柱脚は『やといほぞ』としアルミ込栓を使用するなど、昨年からの仕様を継承していますが、
中間材、貫を増やし、耐力の向上を目指しました。重量で約15kgの増加となっています。
 主な使用材料 
 木材  桁:すぎ 土台:ひのき 柱:ひのき 中間材:すぎ 貫:すぎ 
      やとい:けやき 込栓:かし
 非木材 込栓:アルミ
続きを読む
posted by 太郎丸 at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-08・第16回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑固親父

2013-0817-01-300.jpgチームKYTU(ポラス建築技術訓練校)
最大荷重 30.25KN
最大変位 38.80mm
特徴(パンフより)
『頑固親父』は、足固めにて頑固に柱脚を固定し、固定された柱が毅然と真っ直ぐと直立する事を狙って設計しました。
 『金物を使わず木材のみで耐力壁を構成する』という私達の信念を貫き通し、デザイン性を重視した耐力壁となっています。
 主な使用材料 
 木材  土台:豪州桧 梁:米松 柱:桧 
      その他耐力要素:豪州桧、ウリン、イペ、桧、構造用合板 
 非木材 未使用
続きを読む
posted by 太郎丸 at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-08・第16回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東濃桧の壁4 イカソーメン

2013-0817-04-300.jpg東京大学木造建築コース+金子建築 
最大荷重28.03 KN
最大変位 221.60mm
特徴(パンフより)
今年の耐力壁はトレンドにしっかりと乗っかり、金物を一切使用しないオール木材で作りました。
部材の断面を大きくすることや、壁体内を上下でゾーンを分けることで剛性を高めること。
柱のようなものを大量に配置することで土台に伝達する引抜力を分散させること。
を目標とし設計しました。
 主な使用材料 
 木材  柱、横つなぎ材、縦貫:ヒノキ製材  縦貫:ケヤキ  桁:ヒノキ集成材 
         土台:ベイマツ集成材  横つなぎ材:合板  木栓:カシ        
 非木材 無し
続きを読む
posted by 太郎丸 at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-08・第16回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

螺旋力

2013-0816-06-300.jpg東日本パワーファスニング with KAMACHI 
最大荷重 44.65KN
最大変位 236.60mm
特徴(パンフより)
タテ・ヨコの格子材を交互に重ね、ビスを打つことにより材のめり込み+ビスの多面せん断による剛性・耐力の向上を図っています。また、補強土台から土台にロングビス(パネリードX)を打つことにより柱脚部分を強固にし、引抜を抑えます。当社がビスのメーカーということもあり、ビスをふんだんに使用しています。
 主な使用材料 
 木材  桁、土台、柱(内側)、補強土台:ヒノキ   柱(外側)、格子材、:スギ  
 非木材 ビス 
続きを読む
posted by 太郎丸 at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2013-08・第16回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする