耐力壁の総重量が400Kgから200Kg、金物が4Kg以下と制限が変更になったことも、より工夫を要求したことになり、さらに知恵の絞りあいにつながったようだ。
トーナメントの対戦には毎回ドラマがあるが、今年は抽選での組み合わせによったが組み合わせ妙による戦いの面白さがあったように思われる。
性能アップも例年のこと。粘り方の壁といえども耐力が確実に上がっているし、デザイン的にもシンプルな構成のものの傾向になっているようだ。初日終了後の懇親会で、今後の大会について参加者からもは継続を要望する声が多く上げられ、それを受けて、来年以降も大会は行う方針となった。






















