2009年10月19日

第12回木造耐力壁JCトーナメント

2009_0926_5001s.jpg

今回で最後ということで参加チームを募った大会となった。参加チームに対して1体と制限もされていたが、初参加も含めて11チームが参戦した。 最大で16チーム、3日間の大会予定は2日間と縮小されたのは残念であったが、選りすぐりの壁の参加であったことは例年同様、いや以上に熱い戦いとなった。

耐力壁の総重量が400Kgから200Kg、金物が4Kg以下と制限が変更になったことも、より工夫を要求したことになり、さらに知恵の絞りあいにつながったようだ。
 トーナメントの対戦には毎回ドラマがあるが、今年は抽選での組み合わせによったが組み合わせ妙による戦いの面白さがあったように思われる。 

性能アップも例年のこと。粘り方の壁といえども耐力が確実に上がっているし、デザイン的にもシンプルな構成のものの傾向になっているようだ。初日終了後の懇親会で、今後の大会について参加者からもは継続を要望する声が多く上げられ、それを受けて、来年以降も大会は行う方針となった。 
  
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2009年10月11日

1回戦-第1試合

 幕の内 vs  初志貫徹


※静止画と音声は一致していません
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1回戦-第2試合

砂時計 vs  なでし子



※静止画と音声は一致していません
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1回戦-第3試合

『後世(あす)への架け橋』 vs  やせ蛙



※静止画と音声は一致していません
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1回戦-第4試合

 杉檗(すぎばく)  vs  カップラーメン3


※静止画と音声は一致していません
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2009年10月10日

2回戦-第1試合

 初志貫徹  vs  物語−ロマン−


※静止画と音声は一致していません
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2回戦-第2試合

 あやめ(菖蒲) vs  なでし子


※静止画と音声は一致していません
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2回戦-第3試合

秋田職能短大SP vs 『後世(あす)への架け橋』



※静止画と音声は一致していません
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準決勝-第1試合

 初志貫徹 vs あやめ(菖蒲)


※静止画と音声は一致していません
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準決勝-第2試合

『後世(あす)への架け橋』 vs カップラーメン3



※静止画と音声は一致していません
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決勝

 あやめ(菖蒲) vs  『後世(あす)への架け橋』


※静止画と音声は一致していません
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最終加力戦

 あやめ(菖蒲)


※静止画と音声は一致していません
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2009年10月09日

第12回木造耐力壁ジャパンカップ結果

2009_0926_0014s.jpg11体による2日間のトーナメント戦も例年以上の高い性能の争いとなった。

予選会は無かったが、出場壁による直接対戦による試合数は結果として増えたこともあり、対戦相手により性能を出し切れるかどうかなど、運を味方にできるかどうかも結果に影響する形となったようだ。

来年も開催することは決った。今年の結果をステップに性能アップを期待したい。
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posted by 太郎丸 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-09・第12回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

物語−ロマン−

2009_0926_0067-300.jpg竹村工務店(桧)
最大荷重 20.88KN
最大変位 330mm
 特徴(パンフより)
筋交いを使わずに貫を中心に考えた壁です。板を千鳥状に上下に入れて固め、四本ある貫のうち2本を大きくしてめり込みを期待しています。
実験では変位が稼げていたので荷重が出ることを期待したいです。




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タグ:日建
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砂時計

2009_0926_0129-300.jpg東北職業能力開発大学校
最大荷重 14.99KN
最大変位 289mm
 特徴(パンフより)
貫と筋交いを主とした壁です。貫と筋交いの間隔を開けることで剛性と変位が取れるようにしました。







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タグ:東北能開大
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秋田職能短大SP

2009_0926_0102-300.jpg秋田職業能力開発
短期大学校
最大荷重 8.49KN
        (10kN未満)
最大変位 400mm
 特徴(パンフより)
施工のし易さを考慮して、斜材を一切使用しない構造とした。水平と鉛直に材を配置して、面内せん断力を負担するタイプとした。
秋田職業能力開発短期大学校には、試験装置がないので強度は不明であるが、変形を許容できるように設計したつもりである。施工においては、欠きこんだ部分にはめ込み込栓でとめるだけなのが特徴である。
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posted by 太郎丸 at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-09・第12回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初志貫徹

2009_0926_0200-300.jpg東京工業大学 坂田研究室 
旅志隊U
最大荷重 26.87KN
最大変位 319mm
 特徴(パンフより)
金物を一切使用せず,強度型,粘り型の両方を目指して考案した耐力壁。
貫を主体とし,添え柱,足固め,縦貫を使用して貫の接合部を増し,バランスよく配置することで,高い耐力と優れた靭性を有する。土台側の縦貫は雇い材の様な加工を施し,柱脚の雇いほぞと共に引抜き力に抵抗する。
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posted by 太郎丸 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-09・第12回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幕の内

2009_0926_0295-300.jpg PeeDees
最大荷重 17.48KN
最大変位 365mm
 特徴(パンフより)



         新素材!!            



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タグ:東大
posted by 太郎丸 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-09・第12回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なでし子

2009_0926_0254-300.jpg 四国職業能力開発大学校
最大荷重 21.88KN
最大変位 400mm
 特徴(パンフより)
この壁の発想の基は和風のものをイメージさせた壁である。一番参考にしたのは短冊である。短冊が吊るされているデザインから、この壁か出来上がった。
この壁の特徴は、左右対称であり、水平力に対してはどの方向からでも耐力を発揮する。また、貫と間柱の欠き込みが引っ掛かることで耐力をあげる要素となっている。
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タグ:四国能開大
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『後世(あす)への架け橋』

2009_0926_0199-300.jpg株式会社
ポラス暮し科学研究所
最大荷重 35.76KN
最大変位 285mm
 特徴(パンフより)
『面材』の普及により、伝統的な『筋かい』『貫』よりも『面材』で建物を設計することが増えている現在、本来の『在来軸組み工法』を後世に残す必要があると考えます。
その為には、『筋かい』『貫』等で『画材』を遥かに越える性能を出す必要かあり、それらを複合的に用いることで、『面材』以上の性能を発揮させることに成功しました。
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タグ:ポラス
posted by 太郎丸 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-09・第12回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

カップラーメン3

2009_0926_0346-300.jpg 東京大学木造建築コース
  +金子建築
最大荷重 35.76KN
最大変位 301mm
特徴(パンフより)
昨年のカップラーメン2を改良したものです。
カップラーメン2は、総重量300kg以上、金物重量1 0kgで、最大荷重50.5kNでした。
カップラーメン3では、今年のルールである総重量2 0 0kg以下、金物重量4kg以下で、昨年の最大荷重5 0.5kNを超えることを目指して設計しました。
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杉檗(すぎばく)

2009_0926_0426-300.jpg京都大学 小松組
最大荷重 18.88KN
最大変位 288mm
 ※梁組み上げ15分オーバー
特徴(パンフより)
中央の柱から枝が左右に伸びる木そのものをイメージした耐力壁です。
この枝は杉材を圧縮加工することにより、強度・剛性を高めた圧縮材を用いています。土台一梁と柱をつなぐ接合部にも同様に圧縮したスギのプレートを挿入し圧縮木ダボで素袷しており、この耐力壁は全く金物を用いない仕様になっています。
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タグ:京大小松組
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あやめ(菖蒲)

2009_0926_0299-300.jpg チーム匠
(アキュラホーム+東京大学木質材料学研究室+篠原商店)
最大荷重 45.95KN
最大変位 400mm
特徴(パンフより)
あやめの名は、中央開口のまわりに壁板が4枚とりついた端正な姿が、あやめの花のような日本的な美しさと芯の強さを表している。金物4s以内。
サッシの取り付けも可能な開口付き耐力壁としての最大体力記録を目指す。
あやめを漢字で書くと菖蒲となり、勝負にかけている。
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posted by 太郎丸 at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-09・第12回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

やせ蛙

2009_0926_0419-300.jpg 杉Group
最大荷重 15.88KN
最大変位 400mm
特徴(パンフより)
これまで“杉”を主体に靭性型の壁を目指してきました。
今回は伝統木造の基本軸組を念頭に構成した「やせ娃」です。
柱脚・柱頭を拘束して“杉”本来の強度が、加力に対して抵抗する状態と横架材相互の横ズレ、及び内角・内法高さの変位を抑える“ばんこ材”が特徴です。
同材の「制動性」と柱の踏ん張り具合が注目点です。
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タグ:杉G
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2009年09月30日

木耐JCは今年でファイナルではなくなった!

木造耐力壁ジャパンカップも今年で最後という大会の予定でした。耐力壁も11チーム1体の出場で予選会なしでトーナメント戦が繰り広げられました。
初日の組立てと1回戦を終了し、懇親会で出場者者との意見交換が行われました。その中で、皆さんの熱い要望もあって来年も開催しようということに決りました。
運営には、日本建築専門学校の学生諸君の協力だけでは難しかったこともあり、出場者の協力も得られることをお願いすることになします。大会そのものがより一体感を感じられる場ともなっていくものと思われます。
時期は来年も今年と同じごろとなると思われます。今年出場を逃した方には参加の計画を練っていただけるとよろしいのではないでしょうか。

今大会の結果は、公式ブログよりご確認ください。

この応援ブログでは当面の間は、少しずつの記事アップとなります。
掛矢や玄翁、ドリルの音など動画や音声録音による編集に今回はチャレンジしています。YouTubeに太郎丸のチャンネルを設けて、公式ブログとは趣の異なる大会の様子

を見ていただこうと考えています。
お楽しみに。

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2009年09月08日

最終決戦はプラス2チームで 11体の戦いに決定!

公式ホームページに最新情報(9/3)がありました。

実行委員会側から出場打診を図っていたチームの出場がきまったようです。
2チーム増え最終的に、11チームによるトーナメント戦が展開されます。

■スケジュール
9月26日(土) 午前中に全11体の組み立て
         1回戦の一部を行う。
9月27日(日) 決勝戦までの残る試合を行う。


■出場する11チーム(決定)
  ◆東北職業能力開発大学校
  ◆日本建築専門学校
  ◆チーム匠
  ◆杉GRUP
  ◆四国職業能力開発大学校
  ◆株式会社ポラス暮し科学研究所
  ◆東京大学木造建築コース+金子建築
  ◆秋田職業能力開発短期大学校
  ◆東京工業大学 坂田研究室 若手チーム(仮)
  ◇東京大学PeeDees
  ◇京都大学小松研究室

増えたのは大学院生チームのようです。
しかも木構造の専門の研究室、常連チームにどのように対抗できるのか?
新しい発想の壁を期待したいところです。

観戦は自由かつ無料です。駐車場もあります。
天気がよければ富士山も良く見えます。
今回が最後開催となりますので、この機会を逃さないように。

■会場


大きな地図で見る
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2009年08月28日

2009木耐JCファイナルの出場チーム決定!

後の木造耐力壁ジャパンカップの申し込みが8/25に締め切られ、以下の申込みチームが出場することに決りました。

                   (申込受付順)
 ◆東北職業能力開発大学校
 ◆日本建築専門学校
 ◆チーム匠
 ◆杉GRUP
 ◆四国職業能力開発大学校
 ◆株式会社ポラス暮し科学研究所
 ◆東京大学木造建築コース+金子建築
 ◆秋田職業能力開発短期大学校
 ◆東京工業大学 坂田研究室 若手チーム(仮)


常連の9チームの出場です。
例年であれば複数の耐力壁で参加するところばかりですので、9体というのは少しさびしい感じもしますが、磨き上げた壁の出場が期待できるものと思われます。

16体の出場枠の計画でしたが、9体ということでトーナメント戦の日程が2日間と変更になります。
組み合わせも難しい感じです。

トーナメント戦日程:9月26日(土),27日(日)
※詳細は公式ホームページ「最新情報」でご確認ください。
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2009年07月24日

公式ホームページの最新情報に注目!

今回の木造耐力壁ジャパンカップの16体のトーナメント組み合わせは、受付順で希望した日時により対戦相手が決る。
25日の初戦はすでに決定している。
少なくとも16体いっぱいになる前に申し込みは済ませる必要はあることになるが、相手によって力が発揮できるのか、撃破されるのかは、全てが出揃ってみないと分からない。
これは、くじ引きをやってトーナメント位置を決めても同じこと。

粘り型の壁にあっては、対戦相手が類似の相手より強度型の壁とあたりたいところだ。初戦でトーナメント戦に敗れても、粘りきれれば総合点を獲得できる可能性は大。
強度型の壁にあっても、トーナメント制覇には決勝以外で強度型の壁にあたって損傷部分を増やしたくはない。
ふたを開けてみないと分からないのだけれど、16体揃ったトーナメント表が公表されるのが楽しみ。
今までの傾向として、出場者と壁の名からある程度の予測を立てられるかも知れない。
しかし、太郎丸も大会当日までは、壁の情報は分からないのではたしてどこまでできるのかは表を見てからということに。

出場予定者の皆さんには、まず、16の枠に入るために申込みはお急ぎいただくことです。

公式ホームページの最新情報の更新間隔が短くなっていますのでご注目ください。
posted by 太郎丸 at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-09・第12回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

木造耐力壁ジャパンカップファイナル 9/25-27

木造耐力壁ジャパンカップも今年で12回目を数えひとつの節目を迎えます。要項が発表になりましたので、一部転載いたします。
要項等の変更などもありえますので詳細については公式ホームページをご確認ください。


 平成21 年度木造耐力壁ジャパンカップ募集要項 H.21.6.1.
 NPO木の建築フォラム
木造耐力壁ジャパンカップ実行委員会
 1.概要
 実物大の木造耐力壁を組立て、足元を固定した状態でどちらか一方の壁が破壊するまで、桁を互いに引き合わせて対戦させるイベントです。本年度は木造耐力壁ジャパンカップ最後の年として、一般公募16体によるトーナメント戦を行ないます。
昨年までは、予選・決勝と2回に分けて運営してまいりましたが、本年度は最初から16体によるトーナメント戦と致します。最後まで勝ち進んだ耐力壁には、トーナメント優勝杯が贈られます。またコストパフォーマンスを示す評点がもっとも高い耐力壁にはジャパンカップ優勝杯が贈られます。出場する耐力壁は、与えられた条件を満たす仕様の範囲内で、さまざまに工夫されたオリジナルのものとします。
なお、本年度で耐力壁ジャパンカップは最後の年となりますが、来年度以降開催予定の木造仕口耐力ジャパンカップのプレイベントを同時開催いたします。
 2.日程
   1)公示開始平成21年6月1日(月)
  2)申込期間(申込用紙提出ならびに参加費振込み期間)
      平成21年7月13日(月)〜8月21日(金)17:00(含む参加費振込)
  3)データシート等提出期間
      平成21年9月1日(火)〜9月15日(火)17:00(必着)
  4)開催日 平成21年9月25日(金)、26日(土)、27日(日)
 3.開催場所
   日本建築専門学校第2実習場
   住所〒418-0103 静岡県富士宮市上井出2730−5
 ■以下申込み等詳細は大会公式ホームページ
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2017年12月13日

2回戦-第3試合

 秋田職能短大SP vs 『後世(あす)への架け橋』
posted by 太郎丸 at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-09・第12回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする