
9月に3日間をかけて予選を勝ち抜いた8体の木造耐力壁によるトーナメント戦が、ものつくり大学にて開催された。
・12/6(土):8体の組み立て (13:00開始)
・12/7(日):トーナメント戦 (9:00開始)
予選からの改良は昨年からの要項変更があり、使用金物も10Kg以内という制限があり、過剰な鉄筋等による補強を行うことはできない。予選突破の壁を見ると、粘り型の壁が多い。脚部補強に対する考え方で、金物を使わない壁、入手しやすい既製金物による脚部補強程度をしたものという傾向があるようだ。
トーナメント常連のポラスの予選敗退が、圧倒的なパワーを見せ付ける壁の存在がないかもしれないという残念な予想もあったのだが・・・。



























