
秋の予選を勝ち抜いた8体の木造耐力壁によるトーナメント戦が、日本建築専門学校にて開催された。
10回目という記念すべき節目の大会となった今年は、記憶にも残る激戦が繰りひろげられた。
参加者それぞれの思いなども知って見るとより面白い戦いになることが予想できる。(勝手に予測を参照)
・初日:8体組み立て
・2日目:トーナメント戦
■予選を勝ち残った8体の耐力壁
| 1年越しの思い | 金魚(品種改良) | 短足(短柱)の行進 | ドカポン |
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| 貫璧(KANPEKI) | CROSSLIM | 枠縁 | イタラー |
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トーナメント戦は60KNに迫る高耐力の戦いを制したポラスの短足の行進の勝利で終わった。桁にひび割れが入るなど損傷もだいぶ受けているが、単独での加力戦でさらに荷重の記録を伸ばすことが期待された。
記念すべき第10回大会の第1試合は、日本建築専門学校2年生(1年越しの思い)と3年生(金魚)による同門の対決となった。ともに、日々研究会内での活動を通じて耐力壁の性能アップを目指してきた者同士の戦いには興味は沸くのだけれど・・・。
現在のルールになって、過去2回の総合優勝を獲得している東北職業能力開発大学校。総合点獲得の方法は知り尽くしている。トーナメント優勝ではなく、ドカポンの総合優勝狙いの相手として対戦するのは、短足の行進。願ってもない相手?との組み合わせになった。
この戦いは、昨年のトーナメント優勝5連覇を阻まれたポラスがリベンジをかけてチーム匠(アキュラ)に挑む。偶然とはいえ、今回のトーナメントの組み合わせは絶妙。
チーム匠は、昨年のトーナメントチャンピオンとしてポラスの2体を返り討ちにするのか。
もともと大きな耐力差を持つ壁同士の戦いであり、イタラーが前の試合でダメージを受けたといっても、このトーナメント戦の力勝負は見えている。
むしろ、負けても、1年越しの思いがどういった負け方ができるのかが、総合優勝2連覇を狙う耐力壁としての見所。
水入り再開。 はじめ!続きを読む
![]() | 第10回大会となった今回は、その節目にふさわしく、記憶と記録に残る戦いが繰りひろげられました。 トーナメント戦はポラスのリベンジ。ジャパンカップは日建生の2連覇という結果に。 極限の耐力を目指し、改良された壁には出場者の執念が垣間見え、そしてその驚異的な結果。同門の対決の対決を制しジャパンカップを狙った戦い。ジャパンカップ2連覇の実績を持ち、有利なポジション取りで・・・。いろいろ見所のあった大会でした。 |
| これから順次まとめていく予定です。 | |
| ※12/6 8体の壁の組立の様子はアップしました |
12/1(土),2(日)と第10回木造耐力壁ジャパンカップの決勝トーナメントが開催されます。10回という節目にふさわしい記録が期待できそうな大会になりそう。会場は、ジャパンカップの発祥の地、日本建築専門学校。
初日は、材料検査と組み立て、終了後に記念シンポジュウムが予定されています。
2日目がトーナメント戦、解体、結果発表となります。
| ◆2018-第1回大会◆ |
| 【トーナメント優勝】 |
| G-WALL HDL |
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| 【カベワンGP総合優勝】 |
| 一位の壁 |
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