
2005年9月23日〜25日の3日間、決勝トーナメント出場を目指して26体の木造耐力壁の熱い戦いが展開された。回を重ねるごとに新たな工夫、さまざまな改良が加えられた壁が登場。
建具かと思われるような壁、耐力勝負の壁、耐力はあまり高くなくても総合点で上位を目指す壁など、木造の可能性を探求する参加者の熱気に台風17号も逃げていった模様。
主催:NPO法人 木の建築フォラム
木造耐力壁ジャパンカップ実行委員会
会場:日本建築専門学校(静岡県富士宮市)
後援:財団法人 日本住宅・木材技術センター
協賛:株式会社ポラス暮らし科学研究所
株式会社タナカ
詳細情報:木造耐力壁ジャパンカップ公式ホームページ
■予選参加全耐力壁(26体)
■決勝トーナメント進出を決めた耐力壁(8体)
※壁は加力前と最大水平変位位置または破壊あるいは破壊直前の姿をアニメにて
3回繰り返します。画面更新等によって再度動きます。
※最終日当日(9/25)の情報ですので、計測値、計算等の再確認によって順位等に
変更がある可能性があります。





















