
今年は3.11の東日本大震災の影響もあり、会場の日本建築専門学校のある富士宮にも直後に直下で大きな地震が発生するなど、大会の開催が危ぶまれていたが、無事に全日程を終了。
第14回目となる今大会には新たに滋賀県から2校もの参加もあり、このイベントの広がりを感じさせた。
太郎丸は都合で3日目の決勝トーナメントの戦いしか観戦できず残念だったが、勝ち残った壁は濃い内容の戦いを繰り広げた。
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| ▼以下公式ページ |
| 2003-第6回 平成15年度 |
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今年は3.11の東日本大震災の影響もあり、会場の日本建築専門学校のある富士宮にも直後に直下で大きな地震が発生するなど、大会の開催が危ぶまれていたが、無事に全日程を終了。
第14回目となる今大会には新たに滋賀県から2校もの参加もあり、このイベントの広がりを感じさせた。
太郎丸は都合で3日目の決勝トーナメントの戦いしか観戦できず残念だったが、勝ち残った壁は濃い内容の戦いを繰り広げた。
![]() | 早稲田大学新谷研究室 |
| 最大荷重 18.98KN 最大変位 374mm | |
特徴(パンフより) |
![]() | 東京工業大学 ああしたい格志隊 |
| 最大荷重 24.58KN 最大変位 259mm | |
特徴(パンフより) |
![]() | 滋賀職業能力開発短期大学校 |
| 最大荷重 20.38KN 最大変位 354mm | |
特徴(パンフより) に斜め交差という手法を取り入れ、より多<の貫を組み込めるよう工夫しました。 |
| ※公式ホームページの情報から |
今年の16チームが出揃った。
とにかく、予選の組み合わせがポイントとなる。
この最初の戦いを勝ち抜かなければ、デザイン点を獲得できない。
このルールは、そこそこの耐力で、トーナメント戦に勝てなくてもデザイン点を稼げれば総合優勝も可能であった以前のルールとは異なる。
1勝のためには、最初の相手次第で決まってしまう。
組み合わせがどうなるのかが、興味深い。
対戦相手によっては、可能な範囲での強化策も必要になってくるかもしれない。
初参戦のチームもある。ベテランチームは初戦勝ち抜く布陣で日程登録している。
初戦を勝ち抜いた8体が10日のトーナメント戦に進出する。
今年は、どのようなドラマが展開するのだろうか。
富士山の裾野でジャパンカップを争うことになる。
■10月8日(土) 出場チーム
株式会社ポラス暮し科学研究所
四国能開大
日建カベスキー
滋賀県立大学永井研究室
東京大学木造建築コース+金子建築
早稲田大学新谷研究室
東北職業能力開発大学校
小松組+安井杢
TOUHOKU (ポラス建築技術訓練校)
滋賀職業能力開発短期大学校
東京都市大学大橋研究室
東京工業大学 坂田研究室 ああしたい格志隊
静大・ヤギモクチーム
秋田職業能力開発短期大学校
ハウスプラス住宅保証株式会社
チーム匠(潟Aキュラホーム+東京大学木質材料科学研究室+藤原商店)

| 【日 程】 | 1)公示開始 平成22年6月1日(水) |
| 2)申込期間(申込用紙提出ならびに参加費振込み期間) | |
| 平成23年8月1日(月)〜8月31日(水)17:00(含む参加費振込み) | |
| 3)データシート等提出期間 | |
| 平成23年9月12日(月)〜9月22日(木)17:00(必着) | |
| 4)開催日 | |
| 平成23年 10月 8日(土)予選1日目 8体分の施工時間計測と対戦 10月 9日(日)予選2日目 8体分の施工時間計測と対戦 10月10日(月)決勝戦 予選を勝ち抜いた8体によるトーナメント戦 | |
| 【開催場所】 | 日本建築専門学校 住所 〒418-0103 富士宮市上井出2730番地の5 |
| ◆2018-第1回大会◆ |
| 【トーナメント優勝】 |
| G-WALL HDL |
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| 【カベワンGP総合優勝】 |
| 一位の壁 |
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