まさに東西横綱による木造耐力壁の頂上決戦。主催者にとっては絵に書いたような期待できる戦い。しかし、まさかこんな展開にまでなるとは、誰が予想できたでしょう? 
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ポラス暮らし科学研究所にとっては昨年のリベンジを掛けた戦い。一方チーム巧(アキュラチーム)にとっては連覇することによって、木造耐力壁ジャパンカップ史にアキュラの時代を築けるのかを決定づけたい戦いだ。
イタラーは、第1試合でポラスの枠縁に50KNを超える戦いを挑まれ、勝利は得たもののダメージを残している。枠縁に対戦したときと同一方向で戦うことになることも不利な状況といえるだろう。
接着材の固化が不十分な可能性もあり、決勝までの間に暖房用のバーナーで脚部を暖めていた。どの程度の期待が持てるのかは別として、決勝に向けての意気込みを見せてくれた。

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| まるで大相撲の物言いと同様に実行委員会委員が土俵中央で協議。 また、対戦する両者にとっても、この頂上決戦で白黒はっきりとした決着を付けたいという意向も確認された。 その結果、壁位置を左右にもう少し離して、500mm以上で引ききれたときの最終の変位量で勝敗を決することで、延長戦ということになった。 まさに水入りの大相撲。会場からは大きな拍手が。 |
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| 壁の実験などでも、盛り変えといって試験体位置を移動して、連続して記録をとり続けるということがあるらしい。 この水入りがどのような展開になるのか・・・。 |
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