![]() | 第10回大会となった今回は、その節目にふさわしく、記憶と記録に残る戦いが繰りひろげられました。 トーナメント戦はポラスのリベンジ。ジャパンカップは日建生の2連覇という結果に。 極限の耐力を目指し、改良された壁には出場者の執念が垣間見え、そしてその驚異的な結果。同門の対決の対決を制しジャパンカップを狙った戦い。ジャパンカップ2連覇の実績を持ち、有利なポジション取りで・・・。いろいろ見所のあった大会でした。 |
| これから順次まとめていく予定です。 | |
| ※12/6 8体の壁の組立の様子はアップしました |
| | 各トーナメント表と成績表はトーナメント終了後に、当日記入されたそのままのものです 正式記録は公式ホームページをご参照ください。 |
| ★ジャパンカップ優勝 | ★ トーナメント戦優勝 |
| 1年越しの思い | 短足(短柱)の行進 |
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| 10代目日建 | ポラス |
耐震部門 イタラー チーム匠
デザイン部門 1年越しの思い 10代目日建
加工・施工部門 1年越しの思い 10代目日建
環境部門 ドカポン 東北職業能力開発大学校
審査員特別賞 貫璧(KANPEKI) 東京工業大学 坂田研究室(楽志隊)
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今回初めて見学させていただきました。
いやぁ、決勝戦は熱かったですね。
まさか、再試合になるとは思っていま
せんでした。
ところで、どうなんでしょう?
金物使った壁と使わない壁とを分けて
争ったほうがフェアなような感じがし
たのですが。
総合評価には関係ないとはいえ、荷
重部門は花形ですからねー。
(ポラスさんの鉄筋はないでしょう。)
っていう感じなんで。
木造耐力壁という再定義が必要かもしれないという思いも持ちましたが、やってみないとわからない。という意味では、次回に向けての問題提起でした。木造というより、SW造でしたね。