2007年12月02日

第10回木耐JC決勝T速報

第10回木造耐力壁ジャパンカップ決勝トーナメント速報第10回大会となった今回は、その節目にふさわしく、記憶と記録に残る戦いが繰りひろげられました。
トーナメント戦はポラスのリベンジ。ジャパンカップは日建生の2連覇という結果に。
極限の耐力を目指し、改良された壁には出場者の執念が垣間見え、そしてその驚異的な結果。同門の対決の対決を制しジャパンカップを狙った戦い。ジャパンカップ2連覇の実績を持ち、有利なポジション取りで・・・。いろいろ見所のあった大会でした。
  これから順次まとめていく予定です。
 ※12/6  8体の壁の組立の様子はアップしました
 第10回成績表各トーナメント表と成績表はトーナメント終了後に、当日記入されたそのままのものです
正式記録は公式ホームページをご参照ください。
  
 ★ジャパンカップ優勝★ トーナメント戦優勝
 1年越しの思い 短足(短柱)の行進
 ジャパンカップ優勝 1年越しの思い トーナメント戦優勝 短足(短柱)の行進
 10代目日建 ポラス
  
★部門賞
 耐震部門 イタラー チーム匠
 デザイン部門 1年越しの思い 10代目日建
 加工・施工部門 1年越しの思い 10代目日建
 環境部門 ドカポン 東北職業能力開発大学校
 審査員特別賞 貫璧(KANPEKI) 東京工業大学 坂田研究室(楽志隊)

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posted by 太郎丸 at 02:51 | Comment(2) | 2007-12・第10回耐力壁JC決勝T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

今回初めて見学させていただきました。
いやぁ、決勝戦は熱かったですね。
まさか、再試合になるとは思っていま
せんでした。

ところで、どうなんでしょう?
金物使った壁と使わない壁とを分けて
争ったほうがフェアなような感じがし
たのですが。
 総合評価には関係ないとはいえ、荷
重部門は花形ですからねー。

(ポラスさんの鉄筋はないでしょう。)
っていう感じなんで。
Posted by at 2007年12月04日 15:56
決勝戦は、二度と見ることのできない歴史的な戦いでしたね。水入りになるとは。
木造耐力壁という再定義が必要かもしれないという思いも持ちましたが、やってみないとわからない。という意味では、次回に向けての問題提起でした。木造というより、SW造でしたね。
Posted by 太郎丸 at 2007年12月04日 17:35
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