2015年08月08日

板挟み

ss300-2015_0809_b01_0004.jpg(株)ポラス暮し科学研究所 
最大荷重 46.95KN
最大変位 358mm
特徴(パンフより)
木材は全てひのきを用いている。特徴は、板を柱で挟み込む構造の複合柱とし、壁部は柱に用いた同サイズの板を3枚並べた単純な構造で、板7枚が並んでいるような壁構造となっている。
土台には、多くのビスを打っているが、内部に薄鉄板を入れてビスを打つことで、ビスの挙動を揃え、土台の割裂防止を図っている。

主な使用材料 
 木材  桁構造材 :ひのき  ダボ    :樫
 非木材 ビス:L=100mm,120mm    柱脚金物:折り曲げ薄鉄板




■組み立て・解体



■対戦    (vs    )


■損傷の状態


 
 
 
posted by 太郎丸 at 14:56 | Comment(0) | 2015-08・第18回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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