2016年09月18日

竹筋壁

ss300-2016_0918_02_5001.jpg日本工学院専門学校
最大荷重 15.75KN
最大変位 291mm
特徴(パンフより)
私たちは、今回が初参加となります。特徴は、中の柱を2本にすることで貫のめりこみ面積を増やしています。そして、 日本では装飾以外にはあまり使われていない竹を貫に使いました。
剛性を補うために、合板やプレートを取り入れました。
主な使用材料
木材 桁、柱土台:ひのき  貫:竹、ひのき  構造用合板
非木材  高張力鋼プレート、角ビットビス、コースレッド 




■組み立て・解体



■対戦    (vs    )


■損傷の状態


 
 
 

posted by 太郎丸 at 13:30 | Comment(0) | 2016-09・第19回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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