2016年09月18日

WDC

ss300-2016_0919_02_0114.jpg東京工業大学坂田研究室超志隊
最大荷重 21.18KN
最大変位 400mm
特徴(パンフより)
斜め貫と壁パネル内の付けフレームによって、新しいデザインと壁全体で抵抗する靭性のある耐力壁を目指した。4本の斜め貫の接合する付けフレームから土台に力を伝達させることで、柱脚に生じ引抜力を軽減させるよう設計した。また、付け柱端部で軸組との離間が生じない様、断面内に横貫を通し離間防止を図っている。
主な使用材料 
木材   桁:マツ, 柱:スギ, 土台:ヒノキ, 斜材:スギ, 楔・込み栓:カシ
非木材  なし





■組み立て・解体



■対戦    (vs    )


■損傷の状態


 
 
 
posted by 太郎丸 at 09:27 | Comment(0) | 2016-09・第19回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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