耐力壁の総重量が400Kgから200Kg、金物が4Kg以下と制限が変更になったことも、より工夫を要求したことになり、さらに知恵の絞りあいにつながったようだ。
トーナメントの対戦には毎回ドラマがあるが、今年は抽選での組み合わせによったが組み合わせ妙による戦いの面白さがあったように思われる。
性能アップも例年のこと。粘り方の壁といえども耐力が確実に上がっているし、デザイン的にもシンプルな構成のものの傾向になっているようだ。初日終了後の懇親会で、今後の大会について参加者からもは継続を要望する声が多く上げられ、それを受けて、来年以降も大会は行う方針となった。

| ■出場耐力壁11体(組立予定順) | |
![]() | ※総合得点= |
| ※壁名クリックで組立・解体へ | ||
| 物語−ロマン− | 砂時計 | 秋田職能短大SP |
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| 初志貫徹 | 幕の内 | なでし子 |
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| 『後世(あす)への架け橋』 | カップラーメン3 | 杉檗(すぎばく) |
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| あやめ(菖蒲) | やせ蛙 | |
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| ■抽選の様子 | |
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■対戦トーナメント表 (数字・記号クリックで対戦記事へ)
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| 開会挨拶する稲山実行委員長 | ||
| ■審査委員 大石治孝(日本建築専門学校校長):左 宮越喜彦(木住研):太郎丸 小口 亮(小口亮建築計画事務所):右 | ![]() | ![]() |
■第12回木造耐力壁ジャパンカップの結果





































