2009年10月07日

なでし子

2009_0926_0254-300.jpg 四国職業能力開発大学校
最大荷重 21.88KN
最大変位 400mm
 特徴(パンフより)
この壁の発想の基は和風のものをイメージさせた壁である。一番参考にしたのは短冊である。短冊が吊るされているデザインから、この壁か出来上がった。
この壁の特徴は、左右対称であり、水平力に対してはどの方向からでも耐力を発揮する。また、貫と間柱の欠き込みが引っ掛かることで耐力をあげる要素となっている。

ss2009_0927_0105.jpg

■組み立て


■対戦   vs 砂時計 , vs あやめ(菖蒲) 

■損傷の状態

ss2009_0927_0146.jpg

2009_0927_0152ss.jpg

2009_0927_0150s.jpg

■解体

タグ:四国能開大
【2009-09・第12回耐力壁JC−Tの最新記事】

posted by 太郎丸 at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009-09・第12回耐力壁JC−T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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