2008年12月07日

第11回木造耐力壁JC決勝トーナメントの結果

2008_1206_0290ss.jpg今年もトーナメントの組み合わせの面白さが出た大会になりました。要綱の変更などによって全体の傾向に偏りがでてきたようです。強度型より粘り型、総合点を目指す壁が多かったようにも思われました。

  
2008_1207_0554s.jpg各トーナメント表と成績表はトーナメント終了後に、当日記入されたそのままのものです。
正式記録は公式ホームページをご参照ください。
 
 木造耐力壁ジャパンカップ 総合優勝
2008_1207_0535s.jpg流しソーメン
チーム匠
  
 トーナメント優勝
2008_1207_0524s.jpgカップラーメン2
東京大学木造建築コース+金子建築
  
 耐震部門賞
2008_1207_0501s.jpg姫壁2008
武蔵工大チームB
  
 デザイン部門賞
2008_1207_0506s.jpg無鉄貫体
東京工業大学坂田研究室・旅志隊
  
 加工・施工部門賞
2008_1207_0508s.jpg流しソーメン
チーム匠
  
 環境部門賞
2008_1207_0514s.jpgぬき子
四国職業能力開発大学校
  
 審査員特別賞
2008_1207_0517s.jpg壁ライダー☆V3
日本建築専門学校・竹村工務店
 

公募形式での大会は今回で終了の予定で告知されていますが、この大会の木造建築技術に対すること、建築教育に関することなどの意義はとても貴重で大きなものがあります。むしろ「性能」と「デザイン」ということが問われていくこれからの時代には、競技という楽しみながらも体感できるこのような場がより必要であろうと考えています。
今後、実行委員会や関係者間で検討されていうくことになると思いますが、多くの声援が後押しになります。これまでに参加された皆さんやこれから取り組もうと考えている皆さんの声を届けていただければ幸いです。

木造耐力壁ジャパンカップ実行委員会(木造建築フォラム内)へ応援メールを送ろう!
木の建築フォラム事務局 office@forum.or.jp

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posted by 太郎丸 at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008-12・第11回耐力壁JC決勝T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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