![]() | 今年もトーナメントの組み合わせの面白さが出た大会になりました。要綱の変更などによって全体の傾向に偏りがでてきたようです。強度型より粘り型、総合点を目指す壁が多かったようにも思われました。 |
| 各トーナメント表と成績表はトーナメント終了後に、当日記入されたそのままのものです。 正式記録は公式ホームページをご参照ください。 |
| 木造耐力壁ジャパンカップ 総合優勝 | |
![]() | 流しソーメン チーム匠 |
| トーナメント優勝 | |
![]() | カップラーメン2 東京大学木造建築コース+金子建築 |
| 耐震部門賞 | |
![]() | 姫壁2008 武蔵工大チームB |
| デザイン部門賞 | |
![]() | 無鉄貫体 東京工業大学坂田研究室・旅志隊 |
| 加工・施工部門賞 | |
![]() | 流しソーメン チーム匠 |
| 環境部門賞 | |
![]() | ぬき子 四国職業能力開発大学校 |
| 審査員特別賞 | |
![]() | 壁ライダー☆V3 日本建築専門学校・竹村工務店 |
公募形式での大会は今回で終了の予定で告知されていますが、この大会の木造建築技術に対すること、建築教育に関することなどの意義はとても貴重で大きなものがあります。むしろ「性能」と「デザイン」ということが問われていくこれからの時代には、競技という楽しみながらも体感できるこのような場がより必要であろうと考えています。
今後、実行委員会や関係者間で検討されていうくことになると思いますが、多くの声援が後押しになります。これまでに参加された皆さんやこれから取り組もうと考えている皆さんの声を届けていただければ幸いです。
木造耐力壁ジャパンカップ実行委員会(木造建築フォラム内)へ応援メールを送ろう!
木の建築フォラム事務局 office@forum.or.jp
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