2008年09月29日

流しソーメン

2008_0926_0637ss.jpg 流しソーメン 予選1位
 チーム匠
最大荷重:16.58KN
最大変位: 400mm
 細いヒノキの縦格子で土台と桁には精度よく大入れとし、ラーメン効果を狙っている。
デザイン上はこの細さからラーメンならぬソーメンというところからの命名とか。
シンプルであるこの壁がどのように変形したのか。
2008_0926_0671s.jpg
金物は使用せず、シンプルなデザインで総合優勝を対応の壁としての参戦。
15KN超えを狙っているてるそうだ。変形するにつれて、緩やかにカーブを描くところから単なるソーメンではなく流しソーメンとなったらしい。
■組み立て
流しソーメン
柱と4本の縦格子を土台に立て、桁を打ち落とすだけの単純な施工。柱頭、柱脚部へ込み栓を打って組み立て完了。時間は2分7秒。 たいへん早い。
実は、2分を切る施工時間を予定していたらしい。
■加力戦
流しソーメン加力戦
 2008_0926_0690s.jpg
 2008_0926_0695s.jpg
 2008_0926_0694s.jpg
 2008_0926_0697s.jpg
柱の込み栓の打つ位置が柱の心ではなく、左右に上下ともずらして打っているところに工夫がある。決勝ではこの部分がどうなるのか?対戦相手次第で作戦を立てる部分かもしれない。
■解体
流しソーメン解体
【2008-09・第11回耐力壁JC予選の最新記事】

posted by 太郎丸 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008-09・第11回耐力壁JC予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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