2008年09月29日

スパイダーマン2

2008_0926_0550ss.jpg  スパイダーマン2
 チーム匠(東大院生チーム)
最大荷重:17.50KN
最大変位: 212mm
昨年のスパイダーマンの改良版。×型の木の斜材の角度が微妙に違うだけで、ほぼデザインは同じに見える。
製材と麻縄のみで構成している。縄にどうやって張力を与えるかが壁の耐力を上げるポイントになるがどういった方法か。施工法を改良したと解説にあるが・・・。
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■組み立て
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麻縄にテンションを掛ける方法がとてもユニーク。交差させたデザインをうまく施工法として工夫してる。パフォーマンスとしてもすばらしい。ただ、捻りを掛ける際に軸とする棒が細いため折れてしまった。2度のチャレンジでも同様の事態になったがなんとか捻り切る。時間ロスはあったが、パフォーマンス賞があれば文句なし。
桁取り付けまで15分の制限時間に、あと10秒ほどで完了しセーフ。
組み立て時間:26分13秒
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■加力戦
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加力終了後に引っ張り側の張りが強いのは当然であるのだが、手で触れた範囲だが圧縮側もまだまだ十分にテンションが維持されている。
圧縮側がだれた状態にならなかったのは意外な感じ。施工法の改良の効果がでている。


■解体
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縄は簡単に鋸で切れ、バラシは単純。
込み栓は一度柱を打ち戻してから抜いている。何度かのチャレンジで要領を得ているところがよくわかる。昨年は、縄のほつれを防止するために用いていたビニールテープのはずしにつまらぬ時間を掛けてしまっていたが、今回は紙テープであることから、そのまま。
解体時間:3分57秒
【2008-09・第11回耐力壁JC予選の最新記事】

posted by 太郎丸 at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008-09・第11回耐力壁JC予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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