2018年09月19日

第1回カベワンGP

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木造の可能性を求めた取り組みの木造耐力壁ジャパンカップが昨年20回でその幕を閉じましたが、その思いは受け継がれ、運営スタッフも若返えって新たにカベワンGPとしてスタートしました。
第1回目は、ものつくり大学を会場に12体の耐力壁の熱い戦いが繰広がられた。
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posted by 太郎丸 at 22:42 | Comment(0) | 2018-09・第1回カベワンGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回カベワンGPの結果

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ベストフォト部門賞:ヤス
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posted by 太郎丸 at 22:40 | Comment(0) | 2018-09・第1回カベワンGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

う・どんと来い

2018-0916sikoku-300.jpg四国職業能力開発大学校  
最大荷重 KN
最大変位 mm
特徴(パンフより)
壁ワングランプリの前身である一昨年の耐力壁ジャパンカップで総合優勝した時の格子壁をさらにブラッシュアップしてきました。今大会も例年同様に金物を使わない格子壁で勝負します。
主な使用材料 
木材
 梁、柱、土台:ひのき
 貫:ひのき、すぎ
 楔、込み栓:カシ
非木材 なし

posted by 太郎丸 at 15:11 | Comment(0) | 2018-09・第1回カベワンGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねじと斜材と平成最後の夏

s-2018-0917-0158-300.jpgKAMAGIC
(シネジック with KMC)  
最大荷重 KN
最大変位 mm
特徴(パンフより)
ヒノキ斜材と、貫と壁中央の間柱に堅木を配置し、高耐力のめり込み強さに期待した壁です。
これまでと比べビスの使用は最小限にし、本当に必要な箇所に必要な分だけを使います。
見た目はスッキリ強い壁!を今回は目指します。
主な使用材料 
木材
 桁,土台,柱:ヒノキ
 貫:イペ
 間柱,込み栓:ケヤキ
非木材 ビス

posted by 太郎丸 at 15:09 | Comment(0) | 2018-09・第1回カベワンGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耐翼壁

s-2018-0917-0001-300.jpg東北能開大
最大荷重 KN
最大変位 mm
特徴(パンフより)
材料にはこだわらず杉材を使用し、木材のみで耐力壁を構成しました。筋交いを圧縮筋交いになるよう配置し、縦貫を貫通させることにより、ガ チガチに固めず粘るように設計を行いました。ただ、筋交いを放射状に配置 しているため、圧縮側の柱の一部にカが集中しますが、デザイン性を考慮し目をつむりました(笑)
主な使用材料 
木材
 込栓:樫
 その他:杉
非木材  なし

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ビスと格子壁

s-2018-0917-0121-300.jpg法政大学 宮田研究室
  withシネジック 
最大荷重 KN
最大変位 mm
特徴(パンフより)
格子壁はこれまで多数の開発事例があり、いまさらの感は否めない。ただし、格子壁を現実の設計で採用するには、いまだ課題が多い。
格子を太く細 かくすると剛性と強度を向上できるが、その他接合部で破壊する可能性が 高くなる。そこでビスの靭性を活用し、粘り強く、デザイン性、施工性にも優れた壁を設計した。
主な使用材料 
木材
 桁、柱、土台、貫、柱脚補強材:ひのき製材
非木材
 構造用ビスφ6、 土台固定ボルト

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Wall E

2018-0916takahasiken-300.jpg東京理科大学高橋研究室 
最大荷重 KN
最大変位 mm
特徴(パンフより)
全体的にめり込みを意識した構造にしました。組み方を変えることで応力の分散や靭性を上げる効果を狙ってます。三年連続テクノーラを使って会場の話題(?)を作った高橋研究室、今回は新たに帯状の新素材を使うことでビス止めがしやすくなり、更に引き抜きを防止する構造になってます。
主な使用材料 
木材
 土台:サイプレス
 貫、梁、柱:杉
 接合部材:合板
非木材
 ビス、 アラミド帯

posted by 太郎丸 at 15:07 | Comment(0) | 2018-09・第1回カベワンGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする