2008年04月22日

込み栓・01

k2004_0925_kabe005.jpg 込み栓のことで、刻む場合に、2材を引き合うように、込み栓の穴あけはしなければならないと棟梁からはよく聞く。引っ張られたときに、ただ外れなければよいというだけのものではなく、胴付きをぴったりと付け続けるためには、打ち込むときにテンションが掛かるように打ち込むことが重要ということ。そのために二材の穴位置はわずかに引き勝手にずらして刻むことが必要なんだと。後からドリルで穴あけして込み栓を打ってもいづれガタがきてしまうから、そういうものは込み栓とは言わないという指摘である。これは、まったくその通り、と考るほうがよい。
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posted by 太郎丸 at 19:54| Comment(0) | 木耐-接合部

2008年01月21日

第10回木造耐力壁ジャパンカップ決勝トーナメント

第10回木造耐力壁ジャパンカップ決勝トーナメント
秋の予選を勝ち抜いた8体の木造耐力壁によるトーナメント戦が、日本建築専門学校にて開催された。
10回目という記念すべき節目の大会となった今年は、記憶にも残る激戦が繰りひろげられた。
参加者それぞれの思いなども知って見るとより面白い戦いになることが予想できる。(勝手に予測を参照)
 ・初日:8体組み立て
 ・2日目:トーナメント戦

■予選を勝ち残った8体の耐力壁
 1年越しの思い 金魚(品種改良) 短足(短柱)の行進 ドカポン
s-2007_1202_004s.jpgs-2007_1202_003s.jpgs-2007_1202_081s.jpgs-2007_1202_078s.jpg
 貫璧(KANPEKI) CROSSLIM 枠縁 イタラー
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短足の行進…異次元領域の最終加力戦

短足の行進…異次元領域の最終加力戦 トーナメント戦は60KNに迫る高耐力の戦いを制したポラスの短足の行進の勝利で終わった。桁にひび割れが入るなど損傷もだいぶ受けているが、単独での加力戦でさらに荷重の記録を伸ばすことが期待された。
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posted by 太郎丸 at 10:20| Comment(1) | 2007-12・第10回耐力壁JC決勝T

2007年12月02日

第1試合:1年越しの思いVS金魚(品種改良)

第1試合:1年越しの思いVS金魚(品種改良) 記念すべき第10回大会の第1試合は、日本建築専門学校2年生(1年越しの思い)と3年生(金魚)による同門の対決となった。ともに、日々研究会内での活動を通じて耐力壁の性能アップを目指してきた者同士の戦いには興味は沸くのだけれど・・・。
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posted by 太郎丸 at 15:44| Comment(0) | 2007-12・第10回耐力壁JC決勝T

第2試合:短足(短柱)の行進vsドカポン

第2試合:短足(短柱)の行進vsドカポン 現在のルールになって、過去2回の総合優勝を獲得している東北職業能力開発大学校。総合点獲得の方法は知り尽くしている。トーナメント優勝ではなく、ドカポンの総合優勝狙いの相手として対戦するのは、短足の行進。願ってもない相手?との組み合わせになった。
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posted by 太郎丸 at 14:01| Comment(0) | 2007-12・第10回耐力壁JC決勝T

第3試合:貫璧(KANPEKI)vs CROSSLIM

第3試合:貫璧(KANPEKI)vs CROSSLIM 第一試合と同様に、こちらの対戦も東工大の同門同士がぶつかった。
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posted by 太郎丸 at 13:51| Comment(0) | 2007-12・第10回耐力壁JC決勝T

第4試合:枠縁vsイタラー

第4試合:枠縁VSイタラー

この戦いは、昨年のトーナメント優勝5連覇を阻まれたポラスがリベンジをかけてチーム匠(アキュラ)に挑む。偶然とはいえ、今回のトーナメントの組み合わせは絶妙。
チーム匠は、昨年のトーナメントチャンピオンとしてポラスの2体を返り討ちにするのか。

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posted by 太郎丸 at 12:23| Comment(0) | 2007-12・第10回耐力壁JC決勝T

準決勝・第1試合:イタラーvs1年越しの思い

準決勝・第1試合:イタラーvs1年越しの思い

もともと大きな耐力差を持つ壁同士の戦いであり、イタラーが前の試合でダメージを受けたといっても、このトーナメント戦の力勝負は見えている。
むしろ、負けても、1年越しの思いがどういった負け方ができるのかが、総合優勝2連覇を狙う耐力壁としての見所。

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posted by 太郎丸 at 11:11| Comment(0) | 2007-12・第10回耐力壁JC決勝T

準決勝・第2試合:CROSSLIM vs短足の行進

準決勝・第2試合:CROSSLIM vs短足(短柱)の行進 この試合も前の準決勝・第1試合と同様に耐力に差のある壁の戦いになるだろう。一方向への変形に鋼製のブレースがどこまで耐えられるのかがポイントになりそうだ。
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posted by 太郎丸 at 10:16| Comment(0) | 2007-12・第10回耐力壁JC決勝T

決勝:短足(短柱)の行進vsイタラー その1

決勝:短足(短柱)の行進vsイタラー その1 まさに東西横綱による木造耐力壁の頂上決戦。主催者にとっては絵に書いたような期待できる戦い。しかし、まさかこんな展開にまでなるとは、誰が予想できたでしょう?
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posted by 太郎丸 at 09:30| Comment(0) | 2007-12・第10回耐力壁JC決勝T